高畑充希が歌がうまいのはなぜ?理由は幼少期にあった!「みつき」として歌手活動も!

mitsukitakahata

女優として活躍している高畑充希さんですが、度々、歌唱力に注目が集まります。

NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」では、劇中歌の『焼氷有り〼の唄』、
CMでは、XJAPANの『紅』が話題となりました。

高畑充希さんの歌の上手い理由は、高畑充希さんが幼少期から触れてきたものにありました!

高畑充希が歌がうまい理由は幼少期にある?

高畑充希が幼少期に触れていた歌

両親の影響でミュージカルや舞台ばかり観ていた高畑充希さん。
音楽は、ミュージカルのサントラなどをよく聞いていたようです。

英語を理解しないままミュージカル『レ・ミゼラブル』をほとんど全曲歌えるような子どもでした。だから、いわゆる流行のJ-POPとかほとんど聴いたことがなくて、同級生となかなか話が合わなくて。

引用元:billboardJAPAN

高畑充希が小学生の頃に触れていた歌

高畑充希さんは、小学生の頃に将来は舞台女優になりたいと思い始めました。

舞台やミュージカルが大好きで、
舞台女優として細く長く続けていくというのが夢だったんですよ

引用元:ライブドアニュース

舞台女優になるという夢を叶えるために、
両親が応援してくれてコーラス教室に通っていたようです。

高畑充希が中学生の頃に触れていた歌

軽音楽部に所属。

高畑充希さんはベースが弾きたかったのですが、
じゃんけんで負けてしまいボーカル担当になりました。

全国の軽音楽部コンテストに出場したことがあります。

だた、私がやりたいのはあくまでもミュージカルだったので、
バンドとか歌手という道はまったく考えていませんでしたね。

引用元:billboardJAPAN

高畑充希が歌がうまいのはミュージカルのおかげ?

高畑充希がミュージカルオーディションで主役に

高畑充希さんのデビューは2005年で、14歳(中学2年生)の時。

芸能事務所ホリプロが主催の舞台
『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2〜屋上の天使』に、
応募者9621人の中からグランプリを獲得し、女優デビューをしました。

高畑充希が6年間務めたミュージカル

ミュージカル「ピーターパン」では、
2007年から2012年の6年間にわたって
高畑充希さんが8代目ピーターパンを務めました。

以降、多くの舞台、ミュージカル、テレビドラマに出演されています。

高畑充希の「みつき」としての歌手活動

高畑充希の歌手活動のきっかけ

高畑充希さんは2007年頃、「みつき」名義で歌手活動をしていました。

歌手デビューのきっかけは、
女優デビューを果たした『山口百恵トリビュートミュージカル』です。

そのミュージカルの発表会でレコード会社の社長が
私の歌を聴いてくださったことがCDデビューのきっかけになったんです。

引用元:billboardJAPAN

著名アーティストが楽曲提供

デビュー・シングルはコブクロの小渕健太郎さん、
2ndシングルで川嶋あいさん、3rdシングルで竹内まりやさんが楽曲提供しています。

アルバムでは、矢井田瞳さん、河口恭吾さん、
Sing Like Talkingの佐藤竹善さん・藤田千章さんなどが楽曲提供しています。