映画の興行収入とはどれくらいだったらすごいのか?歴代最高は?

映画が公開され注目が集まった頃、テレビCMでは

「大ヒット上映中!興行収入◯◯円突破!」

のようなフレーズをよく目にするようになりますよね。

CMを目にするたびに、人気なんだなー、と同時に興行収入って何かわからないけど、億とか言ってるから売れてるんだな。なんて思ったりします。

興行収入ってなに?

ポップコーンの写真

興行収入とはなにを表しているのか。

それは、お客さんが劇場(興行会社)に支払う合計金額のこと。興収と略されることもあります。

つまり、興行収入の金額が大きければ大きいほどたくさんの人がその映画を見に行っているということになります!

最高興行収入は?

歴代の映画で興行収入のランキングが出ています。

第1位

千と千尋の神隠し(2001年)東宝

約308億円

第2位

タイタニック(1997年)FOX

約262億円

第3位

アナと雪の女王(2014年)ディズニー

約255億円

数字だけだと規模が大きすぎて、すごいんだな。としか言いようがありません、、

別のものに換算してみようと思います。

映画館の写真

 

チケットが1500円だと仮定して

千と千尋の神隠しの興行収入が約308億円なので

30800000000÷1500=20533333.333…

だいたい2053万枚売れたことになりますね。

日本の人口が1億2620万人なので

126200000÷20530000=6.147…

ということは、6人に1人が観た映画!!

 

ありの〜ままの〜のアナと雪の女王でも計算してみます

25500000000÷1500=17000000

1700万枚売れたことになります。

人口を割ってみると

126200000÷17000000=7.423…

ということで、7人に1人が観ている映画!!

 

この数字はあくまでも仮に1500円のチケットだった場合で今の人口を割ったので当時の本当の売上枚数ではありませんが

6人に1人でも7人に1人でも、かなり多くの人が観ていたんだという事が実感できます。

興行収入と配給収入

興行収入の他に、配給収入という言葉があります。

これは、劇場側が興行収入(興収)の中から映画配給会社に支払うお金のことです。

映画配給会社は配給収入から配給手数料やプロモーション費を引いて、映画製作者に支払うという流れだそうです。

興行収入が高くても赤字である可能性も

興行収入が1億いきました!と発表されておー!すごい!となっていても、興行収入から色々ひかれて製作者に届くわけですし、制作費が2億かかってしまっていたら赤字になってしまいます。

DVDの発売などの収入で赤字回避できることもあるそうですが、制作費が高額だと放映後に回収できないと悔しそうですね。

最後に

CMでよく見かけるようになったり、映画ランキングなどを見たりすると見に行ってみたいと思いますよね。

個人的には映画館のお得な日を狙って観にいきたいな。なんて思ってしまいます。

1人でじっくり、友達と観てから感想の言い合いっこなどをするのもまた楽しいですよね!