クレー射撃は免許が必要?免許取得の流れと費用はどれくらいかかるのか

 

オリンピック種目 射撃



2020年のオリンピック種目「射撃」は、陸上自衛隊朝霞訓練場で行われます。

「射撃」は、メンタルの強さが重要になるスポーツだそうです。

加藤浩次さんも、ヒロミさんも仰ってますが、相手がどうこうというよりは、自分がどこまでできるかで結果が変わってくるようですね。

クレー射撃

クレー射撃とは、飛んでいる皿を散弾銃で撃ち墜とすものです。

クレー射撃は2種類あります。

オリンピックでは両方とも行われます。

トラップ(男子/女子/混合)

スキート(男子/女子)

オリンピックでは、クレー射撃の他に

固定された的を撃つ「ライフル射撃」があります。

クレー射撃は免許が必要?

結論を言うと、銃を扱うには許可が必要です。

銃の免許(所持許可証)取得の流れ

住所地の所轄警察署に申し込みに行く

講義・筆記試験

合格の場合、講習終了証明書が配布される

射撃教習申し込み

実技試験

↓ 合格後

銃の所持申請

銃所持

クレー射撃など体験をするだけでも、銃を扱うので免許は必要です。

銃を持つ前に、警察による身辺調査が行われます。

この身辺調査をクリアしないとそもそも銃を持つことができません。

代表的な欠格理由は

  1. 年齢が条件に達していること(猟銃は20歳以上、空気銃は18歳が基本)
  2. 住所が定まらない方(住所不定者)
  3. 薬やアルコールの中毒者
  4. 銃や刃物を使用した犯罪や違反をし、その刑の執行を終わり5年を経過していない者
  5. 暴力団関係者
  6. 同族親族に5.に該当する者がいる者

 

所持許可証を得るためには、まず警察署に行くことから始めますが、

自力で取得に向けて頑張るのはわからないことが多くあると思います。

なので、銃砲火薬店に行ってみて、試験に向けてアドバイスをもらったり、資料等があればもらってきたりするのが良いかと思います。

免許取得までの費用

費用の写真

銃所持許可証が出るまでに、様々な申請書、試験代などが約6万円かかります。

銃本体は、新品で約20万円〜中古で約5万円〜くらいのようです。

銃以外にも銃ケース、銃・装弾ロッカーなどを揃えるものにもお金が必要みたいです。

なので、少なくとも20万円ほどかかりそうですね。

最後に

許可証が必要ということでまとめてみました。

銃を撃つなんて、ゲームの中でしかやったことがありませんが、

サバゲーなどで使うエアガンと、許可証が必要な銃でもかなりの違いがあるのでしょう。

クレー射的の映像は、見ているだけでも標的を打った時の爽快感がいいですね!