カーソル移動はショートカットキーで文字入力の効率アップ!

突然ですが質問です。

あなたが文章作成中に「3行前のところの1行分全部消したいな」と思ったらどのようにして消しますか?

マウスやタッチパッドで消したい部分にカーソルを動かし、1行ドラッグ選択して消す

と回答したあなた!

他にも方法があるのはご存知でしょうか

それは、ショートカットキーです。手をキーボードのホームポジションからほとんど崩さずに挿入ポイントを動かすことができます。

個人的に使いやすいなと思ったものをご紹介します。

パソコンの写真

他の行に移動する

  • control+P「上の行に挿入ポイントを移動」
  • control+N「下の行に挿入ポイントを移動」

行(段落)内を移動する

  • control+A「行または段落の先頭に移動」
  • control+E「行または段落の末尾に移動」
  • control+F「1文字分進む」
  • control+B「1文字分戻る」

範囲を選択する

  • shift+command+方向キー上↑「挿入ポイントから書類の先頭までの範囲を選択」
  • shift+command+方向キー下↓「挿入ポイントから書類の末尾までの範囲を選択」
  • shift+command+方向キー右→「挿入ポイントから、現在の行の先頭までの選択」
  • shift+command+方向キー左←「挿入ポイントから、現在の行の末尾までの選択」

バックスペースの代わり

  • control+H「バックスペースと同様のことができる」

実践

さて、ここまで紹介した機能で最初に質問した

「3行前のところの1行消す」

をやってみましょう。

controlを押しながらP3回押してAを押す。3行前の先頭に挿入ポイントが移動します。

続いて、shift+command+右→を押すと行の末尾まで選択されます。

最後に、control+Hを押すと選択した行が消えます。


本当にできる!と、少し感動しませんか?(笑)

覚えるのに時間がかかる、、マウスに慣れてるからその方が早い、、と思う方もいらっしゃると思いますが、こういうものはやはり慣れでして、キーボードから手をあまり動かさない方が早くできるのでショートカットの方が便利だと個人的には思います。

他にも

  • control+K「挿入ポイントから行の末尾まで消す」
  • control+Y「control+Kで消したものを復活させる」
  • control+F「挿入ポイントを右に移動」
  • control+B「挿入ポイントを左に移動」

なども、頭位入れておくと役立つのではないかと思います。